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子育てのことなど

我が家の3歳児お気に入りの絵本11選

息子も3歳半を過ぎ、だんだんと少し長めのお話を好んで読むようになってきました。

今回は、我が家の3歳児が気に入って読んでいる絵本をご紹介していきたいと思います。

 

 

こんとあき

あきが赤ちゃんのころから一緒に過ごしてきたきつねのぬいぐるみ『こん』。 

だんだんボロボロになってしまい、おばあちゃんに直してもらうため、ある日こんとあきは一緒におばあちゃんの家を目指します。

旅の途中、様々なハプニングが起こり、ハラハラどきどきのストーリー。

 

ぐりとぐらの絵本

子供の頃、読んだことがある方も多いと思いますが、このぐりとぐらの絵本シリーズが大好きです。

子供にとってちょっと夢のあるお話と、読んでいて言葉のリズムがよいところがいいですね(*^-^*)

 

くれよんのくろくん

くれよんたちが楽しそうに絵を描いている中、仲間に入れてもらえないくろくん。

でも、最後はくろくんが大活躍し、みんなに認めてもらえます。

 

どうぞのいす

うさぎさんが作った『どうぞのいす』に、ろばさんがどんぐりを置いておひるねしていると、置いておいたものが次々と変わっていき、目が覚めると…?

思いやりの気持ちが育まれる一冊です。

 

てぶくろ

おじいさんが落とした手袋に、動物たちがどんどん住み着いてしまうというファンタジー。

イラストもリアルというか芸術的で素敵な絵本です。 

冬におすすめの絵本です。

 

しずくのぼうけん

バケツから飛び出したしずくが、汚れたり、きれいになったり、蒸気になったり、凍ったりと姿を変えながら、冒険するというストーリー。

お話を楽しみながら、水の化学変化についても学べる絵本です。 

 

かがくのとも絵本

かがくのとも絵本のシリーズも大好きです。

『はははのはなし』の他にも、『かさぶたくん』『はなのあなのはなし』『みんなうんち』『ほね』『ぼく、だんごむし』『すみれとあり』など、子供が興味をひくお話がたくさんあります。

 

幼児のためのよみきかせおはなし集

有名な童話や昔話などが1冊に15話収録されています。

お話も長すぎず短すぎずちょうどいい長さで、子供も飽きずに楽しめます。

現在、5巻まで出ているようです。

 

マークのずかん

道路標識や商品などについているマークがいろいろ載っています。 

特に道路標識が好きなようで、たくさん覚えました。

車で出かけた際も「あ、このマークは〇〇だー!」と標識を見つけては楽しそうにしています。

 

3・4・5才のおりがみ

おりがみの本はたくさんありますが、中でも折り方が子供にわかりやすいのがこちら。

難易度別に並んでいるところも、使いやすいです。 

 

音の出るとけいえほん

ボタンを押すと1分刻みに時間を教えてくれる時計の絵本(というかおもちゃ)。

この本が好きで、毎日いじっては時刻を聞いています(笑)

おかげで、かなり時計が読めるようになってきました。

 

さいごに

以上、我が家の3歳児のお気に入り絵本でした!

またいい絵本があれば追加するかも知れません(^^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。